<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

春のうた

 スプリング・サンバ/大場久美子

ドラマ「コメットさん」の主演で人気となった大場久美子の7枚目のシングル 自分が子どもの頃、確かに大場久美子は可愛らしくて、スゴイ人気だったという記憶があるのだが、それからだいぶ時間が経ってしまったからなのか、ドラマの内容やヒットした曲の記憶…

じゃあね/おニャン子クラブ

メインボーカルだった中島美春のおニャン子卒業を綴った一曲 「夕やけニャンニャン」を見始めてから半年ほどが経って、その間、新たなおニャン子が加わっていった一方、こうして放送開始当初からのメンバーだった中島美春や河合その子が去っていき、徐々に自…

【特選】松田聖子のヒット曲(春のうた) 3選

チェリーブラッサム/松田聖子 ほか 最近、松田聖子が自身のヒット曲『青い珊瑚礁』のセルフカバー曲をリリースして話題になっている。 デビュー41周年の記念日にリリースしたとのことだが、40年以上にわたって、いまだにこうして話題を提供しているとは、本…

【2021/3/29】別れの春 3選

お世話になりました/井上順之 ほか いよいよ今年度もあと数日で終わりを迎える。 自分の周辺では、今年はいつになく会社を辞めてしまう人が多く、かく言う自分自身も社内異動ではあるが、数年間在籍した部門を離れることになった次第だ。 しかし、考えてみ…

【2021/3/22】春のうた 3選

ロマンス/原田知世 ほか 2ヶ月半続いた緊急事態宣言がようやく解除になり、ようやく本当の意味での春が到来したという感じだ。 先日、東京でも桜の開花宣言もなされていて、今度の週末頃にはきっと満開を迎えることだろう。 そうなると、各地の桜の見どころ…

【Youtubeおすすめ動画】春の予感 -I've been mellow-/南沙織

▼まるで妖精のような歌声! 曲の作者・尾崎亜美がシンガーとして抑揚ある表現で歌う「春の予感」 www.youtube.com ▼本ブログの記事はこちら! 春の予感 -I've been mellow-/南沙織 twilight-tasogare.hatenablog.com

ロマンス/原田知世

2017年にも再リリースされた、原田知世の20枚目のシングル どういういきさつだったかよく覚えていないのだが、80年代のトップ・スクリーン・アイドルだった原田知世がリリースしたこの曲がメディアでわりと頻繁に取り上げられていた影響で、自分にとって長年…

春ラ!ラ!ラ!/石野真子

自身最大のヒット曲となる石野真子の8枚目のシングル 1970年代末期になって、これまで女性アイドル界の頂点にいたキャンディーズが去り、ピンク・レディーも徐々に下降線をたどっていく中、当時のトップにいたのは誰だっただろうか? 微かな記憶では、高田み…

【2020/3/30】お別れの春 3選

春なのに/柏原芳恵 ほか 先週の暖かさ、花見日和から一転、花冷えも花冷え、積雪の朝になった。 この時期、学校の卒業式はすでに終わっている頃だが、多くの学校ではウィルス感染防止のため、規模を縮小して開催し、父兄は参列せず会場の外で待機、という形…

【2020/3/23】春のうた 3選

色・ホワイトブレンド/中山美穂 ほか この三連休はかなり気温も上がってすっかり春の様相となり、あちこちで桜見物で盛り上がっていた。 今や全世界中が新型ウィルスに翻弄されているが、この時期ばかりは外で羽を伸ばそうと、自分の近所の公園にも多くの家…

【2020/3/2】春の兆しの歌 3選

春の予感 -I've been mellow-/南沙織 ほか 昨日なんてだいぶ暖かかったので、もうそろそろ春一番が吹くんじゃないかなと思って気象情報を調べてみたら、なんともうすでに2/22に終わってしまったらしい。 今年に限っては、春一番なんてどうでも良いほどの騒…

サライ/加山雄三・谷村新司

24時間テレビ 「愛は地球を救う」のテーマソングとして毎年歌い継がれる 夏休み終盤時期の風物詩になっている「24時間テレビ」は、1978年に放送が始まって以来、かれこれ40年以上続く名物番組になっているが、これまで自分はあまり見ることはなかった。 近年…

ハナミズキ/一青窈

マラソン・野口みずき選手の応援ソングとしても知られる一青窈の5枚目のシングル 馴染みのカラオケスナックに勤める店長の結婚祝いが催されるというので店に行くと、ウェディングドレスを纏った店長に迎え入れられた店内は祝賀ムードに溢れていた。 店内には…

【春のうた_2019/4/5】襟裳岬/森進一

昨日は暖かな一日で、この後2、3日は春らしい日が続くらしい。 今年は2月初旬くらいから暖かい日があったが、結局本格的な春が来るまでには時間がかかった印象だ。 近年は、春が来たと思ったら、あっと言う間に暑い日が続くという感じで、暑いのが嫌いな自分…

【春のうた_2019/4/4】色・ホワイトブレンド/中山美穂

まだまだ朝晩は冷え込む日が続いていて、本格的な春はもう少し先かなという今日この頃だが、やはり4月になると「春」の気分だ。 実は一昨日、昨日、今日、の記事で取り上げた曲は、どれも化粧品のCMソングだった曲だ。 春は、華やかにメイクしたり着飾ったり…

【春のうた_2019/4/3】私のハートはストップモーション/桑江知子

この4月で、進学・進級したり、就職・異動したりで、新たな環境での生活を迎えることとなった人も多いことだろう。 自分自身は職場が変わることもなく、さほど新鮮味もないのだが、やはり春は出会いの季節でもある。 この曲の歌詞のように胸のときめきが感じ…

【春のうた_2019/4/2】春咲小紅/矢野顕子

昨日は新しい元号が発表された特別な一日時折雨が降る寒い一日であったが、「令和」という言葉の印象は文字通り、凛とした中にも和みがあるという温かみを感じる言葉だ。 「春」という言葉が歌詞に含まれる曲は多くあるが、タイトルに含まれる曲を探してみる…

【春のうた_2019/4/1】Diamonds/プリンセス プリンセス

4月1日、新年度になって、ますます春が来たなという気分になるが、今年に限っては平成の次の元号が発表されるということで、「新しい季節」よりも「新しい時代」のほうに世の中の関心が集まっている感がある。 思い返せば「平成」への移り変わりを30年前に経…

春咲小紅/矢野顕子

矢野顕子の5枚目のシングルコピーライター・糸井重里の作詞で話題に この曲がヒットして、ベストテン番組に出演する矢野顕子を見たとき、天真爛漫とした笑顔で歌うオバさん歌手、という印象だった。 ピアノを演奏して、独特な歌い方をするので、才能ある歌手…

春なのに/柏原芳恵

柏原芳恵の12枚目のシングル中島みゆきの作品ということで話題に 柏原芳恵の代表曲と言えば、「ハロー・グッバイ」とこの「春なのに」が双璧をなすが、自分は「ハロー・グッバイ」の方が好きで、「春なのに」の方はなんとなく苦手にしている。 というのも、…

春一番/キャンディーズ

キャンディーズの9枚目のシングル文字通り、春の訪れを代表する楽曲 シャープな音が印象的なイントロから始まり、全体的にはマイナー調のメロディなので、『春一番』を歌った歌詞とはちょっとギャップがある感じの曲だ。 それなのにキャンディーズが歌うと春…

卒業-GRADUATION-/菊池桃子

菊池桃子の4枚目のシングルで自身最大のヒット曲 1985年、奇しくもこの年「卒業」というタイトルの曲がこの曲を含め4曲もリリースされてたのだが、結果、セールス的には約40万枚を売り上げランキング1位も獲得した菊池桃子に軍配が上がっている。 80年代、様…

春の予感 -I've been mellow-/南沙織

南沙織の25枚目のシングル資生堂リップスティックのCMソング 春が近づく時期、自分の一番のお気に入りがこの曲だ。 子どもの頃にはもう南沙織の人気のピークは過ぎていたので当時はあまり馴染みがなかったが、最近になって聞いてみると不思議と懐かしくて聴…

なごり雪/イルカ

かぐや姫の楽曲をカバーしたイルカのスタンダードナンバー もともとは、かぐや姫の楽曲として発売された曲だが、イルカが歌う名曲だ。 「東京で見る雪」というのも今ではなかなかその機会がなくなってきた。 実際、東京で雪が降るのは、年に2、3回あるが、そ…

あずさ2号/狩人

別れた恋人への断ち切れぬ女心を歌った兄弟デュオ・狩人のデビュー曲 子どもの頃、自分も鉄道好きだったので、『あずさ2号』という曲には惹きつけられたものだが、この曲な歌詞は悲しいものだ。 恋人と別れて一人旅に出て、今までとは違う自分を探しに行く、…

微笑がえし/キャンディーズ

キャンディーズの17枚目のシングルで、実質的なラストシングル この曲がキャンディーズの実質的なラストソングになるが、当時の自分にとっては、完全にピンク・レディー人気に押されたムードだったためか、この曲が流行ったことすらまったく記憶がない。 やは…

私のハートはストップモーション/桑江知子

桑江知子のデビュー曲日本レコード大賞・最優秀新人賞受賞曲 レコード大賞最優秀新人賞を受賞した当時のヒットした頃のことをよく覚えている。 たしか化粧品のCMソングの走りとなった曲ではなかっただろうか? だが、この曲以降ヒットが続かず、その後グラビ…

赤いスイートピー/松田聖子

松田聖子の8枚目のシングル作詞・松本隆+作曲・ユーミンの名曲 以前、松田聖子の熱心なファンだという会社の同僚から、松本隆の作詞の作風は、積極的な女の子とオクテの男の子の組み合わせという設定、と言われたことがある。 そういわれると、まさにこの曲…

色・ホワイトブレンド/中山美穂

中山美穂の4枚目のシングル資生堂「インテグレート口紅」のCM曲 それまでは、出演作の「毎度おさわがせします」などの影響もあって「ツッパリ」「ヤンキー」のイメージが強かったが、この曲でそうしたイメージが払拭された感がある。 自分の周囲に、中山美穂…

吐息でネット。/南野陽子

南野陽子の11枚目のシングル88年カネボウ化粧品の春のCMソング 何年か前、デビュー30周年記念コンサートを見に行ったが、いまだに大活躍しているのは嬉しいかぎりだ。 大人気だった当時、自分はさほど注目していなかったので、コンサートでは知ってる曲はこ…