<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

1996年

アジアの純真/PUFFY

ガールズデュオ・PUFFYのデビュー曲キリン「天然育ち」のCM曲 デビュー曲を聴く限り、この新人デュオの二人はさほどヒットしないで終わるだろうなという自分の予想はまったく外れてしまった。 CM曲にも起用され、オリコンチャートでも週間3位になるなど、さ…

【1996年】2月のヒット曲 3選

名もなき詩/Mr.Children ほか 1996年2月、自分が26歳だった頃だ。 思い返しても、この頃、世の中にどういうことが起きていて、自分はどうしていたか、という記憶がほとんどない時期で、会社で働いてから2~3年が経って仕事に没頭していた頃だったのだと思う…

BODY & SOUL/SPEED

SPEEDのデビューシングル最年少の島袋寛子はこの当時12歳 吹奏楽をやっている姪が通っている女子高の文化祭があるというので、その演奏を聴きにやってきたのだが、女子高の文化祭は自分が高校生だった時以来のことである。 その演奏会の前段で、ストリートダ…

誰より好きなのに/古内東子

古内東子の7枚目のシングルドラマ「俺たちに気をつけろ。」の挿入歌 90年代後半、つまり自分が20代後半の頃に傾倒したアーチストは古内東子だった。 関心を持ったきっかけはこの曲のひとつ前の『Strength』で、確かレコードショップで見つけて完全に「ジャケ…

まちぶせ/荒井由実

三木聖子、石川ひとみが歌った自身の作品をレゲエ風のアレンジでセルフカバー 自分にとって「まちぶせ」といつたら、世代的には当然石川ひとみの歌う「まちぶせ」のイメージが強いのだが、オリジナルは三木聖子ということを知ったのは、近年になって動画サイ…

ALICE/MY LITTLE LOVER

前作から続けてミリオンヒットとなったMY LITTLE LOVERの4枚目のシングル 自分が20代後半だった頃、職場があった大阪で過ごしたのだが、あまりカラオケに行った経験がなかった中で、会社の同僚とその女友達、それと自分の3人でカラオケボックスに行った思い…

名もなき詩/Mr.Children

Mr.Childrenの10枚目のシングル知的障害を描いたドラマ「ピュア」主題歌 今でもミュージック・シーンの第一線で活躍しているミスチルだが、その絶頂期はこの曲をリリースした頃だったと思う。 この曲はミ300万枚近いヒットとなった『Tomorrow never knows』…

イージュー★ライダー/奥田民生

元UNICORN・奥田民生がソロとして6枚目のシングル タイトルからして、映画「イージー・ライダー」のパロディのように思えるが、もしそうだとしても相当古い映画なので、どのあたりをパロディしているのかすらわからない…。 奥田民生の作品はテレビの旅番組で…

PRIDE/今井美樹

今井美樹の12枚目のシングルドラマ「ドク」の主題歌 今井美樹は、一般的にどのようなイメージを持たれているのだろう? 自分にとっては、メジャーな存在になるキッカケになった「ハナマルキみそ」のCMの印象が強かったので、CMモデル、というイメージだ。 ス…

shake/SMAP

SMAPの23枚目のシングル 数あるSMAPの曲の中でどれか一曲を、と言われたら、自分はこの曲だ。 特にSMAPのファンではないので、SMAPに関する知識は人並み以下なのだが、この曲だけは結構気に入っている。 SMAPの曲は割としっかり聴かせる歌が多いイメージだが…

LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ キャンベル

最高視聴率36%超の大ヒットドラマ「ロングバケーション」の主題歌 自分が大学生の頃よく聴いていた久保田利伸だったが、その後、アフリカ系の音楽を追及していたようで、馴染みある曲をリリースしない時期が続いていたが、この曲は歌謡曲っぽい感じで良い。…

これが私の生きる道/PUFFY

PUFFYの2枚目のシングル「資生堂ティセラ JUICY」のCMソング 前作『アジアの純真』で鮮烈デビューするも、イマイチ自分好みではなかったが、『これが私の生きる道』はまさに自分好みの曲だ。 曲の感じがビートルズのパロディだと感じさせる箇所が多いのが自…

DEPARTURES/globe

globeの4枚目のシングルで最大ヒット曲JR SKISKIのCMソング 90年代中盤は小室サウンドの絶頂期で、自身が参加するglobeも、プロデュースするアーチストも、出せばミリオンヒットというほどの勢いがあった時代だ。 中でもこの曲が小室哲哉の代表作だろう。 し…

渋谷で5時/鈴木雅之&菊池桃子

ソウルシンガー・鈴木雅之と、元アイドル歌手・菊池桃子の異色のデュエット これまで、この曲は最初から鈴木雅之と菊池桃子のデュエット曲だと当然のように思っていたのだが、調べてみたら、当初は鈴木雅之のソロ曲で数年後にデュエット曲にリメイクされたも…