<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

掲載曲数900曲以上! 昭和44年生まれ、現在53歳の筆者が、60年代~2000年代にヒットした歌謡曲を、筆者の感想や私的な想い出エピソードを添えてお届けするブログ

酒場

男と女のはしご酒/武田鉄矢・芦川よしみ

『男と女のラブゲーム』に続き、「タケダ胃腸薬21」のCMソングとして歌われた 夜の帳が下りて 街に灯がともる 涙過去に流して 人はすれちがう 星のかずほど愛も 哀しみもあるわ だれも苦い想い出 お酒で紛らす この店で逢って きみに一目惚れさ このままずっ…

夢追い酒/渥美二郎

かつて北千住で流しの歌手だった渥美二郎の5枚目のシングル 何年かに一度、実家の家族が集まってカラオケをする機会があるのだが、だいぶ高齢になった自分の父親がよく歌うのがこの曲だ。 もう40年も前の曲ではあるが、やはり若い頃に好んだ曲というのは歳を…

メモリーグラス/堀江淳

北海道・苫小牧出身のシンガーソングライター、堀江淳のデビュー曲 80年代初頭の歌謡曲は、70年代のテイストを引きずっていて、個性豊かなアーチストが次々と現れては消えていった印象だ。 このような曲は、今の時代にヒットすることはないだろうから、子だ…

居酒屋/木の実ナナ・五木ひろし

男女の出会いと別れを歌った、デュエット歌謡のスタンダード・ナンバー 立ち寄った居酒屋で、こんな風に女性との出会いがあったら実にラッキーだが、ひとりでふらりと居酒屋やバーに行く機会が多い人にとっては、よくある出来事かもしれない。 だから、「今…

なみだ恋/八代亜紀

八代亜紀の4枚目のシングルこの曲でNHK紅白歌合戦に初出場 自分が歳をとるにつれて、八代亜紀の良さがとわかるようになってきた。 子どもの頃は「演歌歌手」とひとくくりにして、遠ざけてしまったのがもったいなく思う。 この曲は八代亜紀にとっていわば出世…

時代おくれ/河島英五

「ハクツル生酒」のCMソング1986年日本有線大賞 ・特別賞を受賞 職場の先輩を連れてカラオケバーに行った時、先輩が歌ってくれたのがこの曲だった。 自分にはあまり馴染みのない曲だったので、サビの部分になって、ああ確か日本酒のCMソングだったかな、と思…

北酒場/細川たかし

細川たかしの18枚目のシングル1982年日本レコード大賞受賞曲 今は当たり前になったカラオケだが、初めてカラオケを歌った頃を振り返ると懐かしい。 たしかこの頃だったと思うが、我が家でも大型のラジカセにカラオケのマイクとテープを購入して、さっそく自…

SWEET MEMORIES/松田聖子

松田聖子の14枚目のシングル「サントリーCANビール」CMソング 当初「ガラスの林檎」のB面として発売されたが、のちに両A面となった曲。 ペンギンが歌う「サントリーCANビール」のCM曲として反響を呼んだことがその理由だが、CMでは、はじめは歌手のクレジッ…