<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

ミリオン

夢追い酒/渥美二郎

かつて北千住で流しの歌手だった渥美二郎の5枚目のシングル 何年かに一度、実家の家族が集まってカラオケをする機会があるのだが、だいぶ高齢になった自分の父親がよく歌うのがこの曲だ。 もう40年も前の曲ではあるが、やはり若い頃に好んだ曲というのは歳を…

白い恋人達/桑田佳祐

桑田佳祐ソロシングルの中で最大のヒットコカ・コーラ「No Reason」のCM曲 桑田佳祐の歌唱は、どの曲でも独特なものを味わうことができるが、特にこの曲はその特徴が凝縮されているように感じている。 自分はこの曲がヒットした当時はなんとなく聞き流してい…

HONEY/L'Arc~en~Ciel

自身最大のヒットとなったL'Arc~en~Cielの10作目のシングル この曲が流行っていた頃、自分は大阪近辺に住んでいて、テレビ番組が東京と少し異なっているのがちょっとした楽しみだった。 関西ローカルの番組では、当時宮根アナがメイン司会の朝日放送「おは…

SAY YES/CHAGE&ASKA

ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌13週連続1位、売上280万枚を記録 高視聴率だったドラマの影響もあって、記録ずくめの爆発的なメガヒットとなった。 メロディや歌詞が良いのはもちろんだが、飛鳥とチャゲのねっとりと絡みつくような独特な歌唱もこの曲…

決戦は金曜日/ドリームズ・カム・トゥルー

ドリームズ・カム・トゥルーの11枚目のシングルで初のミリオンヒット曲 女性歌手が歌う曲であっても、大抵の場合は作詞は男性だったりするので、本当に女の気持ちを表したものなのかな?と懐疑的に感じていたものだ。 だが、ドリカムの場合は吉田美和の作詞…

恋しさと せつなさと 心強さと/篠原涼子 with t.komuro

東京パフォーマンスドールの一員としてデビューした篠原涼子の4枚目のシングル 小室ブームのキッカケはこの曲であろう。 「女性アイドル」というジャンルに分類される篠原涼子ではあるが、どちらかというと男性よりも女性ファンの方が多い印象があるが、実際…

うそ/中条きよし

芸名を「中条きよし」としたデビュー曲がいきなりのミリオンヒットに この曲の作詞作曲は、五木ひろしの『よこはま・たそがれ』と同じく、山口洋子・平尾昌晃コンビによるものだ。 そういわれてこの歌を聴いてみると、曲調も歌詞の雰囲気もよく似ている感じ…

Time goes by/Every Little Thing

1996年にデビューしたEvery Little Thingの8枚目のシングルがミリオンヒット この曲はELTのデビュー間もない頃の作品だと思っていたが、実は7作目。 それに、初めてトップテン入りした「Dear My Friend」もデビュー曲なのかと思っていたら実際は3作目なので…

SOUL LOVE/GLAY

GLAYの14枚目のシングル同時発売の『誘惑』と共にミリオンヒット 90年代後半以降、新しいロック系のアーチストにはほとんど関心が向かなくなってきたが、唯一GLAYだけは、いくつか好きな曲があって、その中のひとつがこの曲だ。 初めてGLAYを聴いた時、BOOWY…

夜空ノムコウ/SMAP

SMAPの27作目のシングルで、初のミリオンヒットとなった SMAPと言えば、平成の男性アイドルの代表格で、特に90年代はCDが売れまくった年代だったから、さぞかしCDの売上枚数はすごかったのかと思っていたのでが、ミリオンヒットは『世界に一つだけの花』とこ…

おもいで酒/小林幸子

1964年にデビューした小林幸子の28枚目のシングルがミリオンヒットに この曲が紹介される際、とにかく苦節、下積みが長かったことが盛んに伝えられた。 小林幸子は1953年生まれで、この曲が発売されたのは25歳の時だから、確かに順風満帆という歌手人生では…

Automatic/宇多田ヒカル

15歳の宇多田ヒカルがリリースしたデビューシングル 新しい音楽が出るたびに新鮮さと驚きを感じるものだが、90代以降はそうした思いを抱くことが少なくなった中で、新たに登場した宇多田ヒカルの音楽は久しぶりに、今までになかった新鮮さを感じさせられた。…

Everything/MISIA

MISIAの7枚目のシングルドラマ「やまとなでしこ」の主題歌 自分にとってMISIAはテレビや映像でほとんど見たことがないので、謎のアーチストと言ってもよい存在なのだが、にもかかわらずこの曲をカラオケで聴く機会は結構多い。 それだけカラオケ好きの女性か…

TSUNAMI/サザンオールスターズ

サザンオールスターズの44枚目のシングル2000年日本レコード大賞受賞曲 これまで下品なバンドと眉をひそめてきた人も、この曲には文句のつけようがないだろう。 1978年のデビュー以降、途中のKUWATA BAND時代も含め、時折スゴい名曲を作るが大抵の場合はパロ…

PRIDE/今井美樹

今井美樹の12枚目のシングルドラマ「ドク」の主題歌 今井美樹は、一般的にどのようなイメージを持たれているのだろう? 自分にとっては、メジャーな存在になるキッカケになった「ハナマルキみそ」のCMの印象が強かったので、CMモデル、というイメージだ。 ス…

涙のキッス/サザンオールスターズ

最高視聴率34%超のドラマ「ずっとあなたが好きだった」の主題歌 この曲は、主題歌として使われたドラマ「ずっとあなたが好きだった」、それも登場人物である「冬彦さん」の印象が強すぎて、曲のメロディや歌詞の内容が素晴らしいとかいうレベルを超えてしま…

空も飛べるはず/スピッツ

スピッツの6枚目のシングルドラマ「白線流し」の主題歌 自分としては、もうこのくらいの年代になってくると、聴く対象とするアーチストは限定的になってきているのだが、スピッツはもはや聞く対象とはなっていなかったので、この曲もほとんど聴いたことがな…

Boys & Girls/浜崎あゆみ

浜崎あゆみの9枚目のシングル花王「AUBE」のCM曲 この当時、朝の情報番組は、とよた真帆が司会を務めるTBS「エクスプレス」を毎日見ていたが、番組の音楽コーナーでCDランキングの常連だったのが浜崎あゆみだった。 何曲ものヒット曲がある浜崎あゆみの中で…

硝子の少年/KinKi Kids

KinKi Kidsのデビュー曲がミリオンセラーとなる大ヒット 自分世代がカラオケに行って、比較的近年の男性アイドルの曲を歌うとしたらこの曲を歌うことが多いのではないだろうか。 近年といっても、当時からすでに20年以上が経っているのだが…。 同じ松本隆+…

浪漫飛行/米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングル「'90 JAL沖縄キャンペーン」テーマソング JALのCMソングに起用された曲だが、『浪漫飛行』という曲名は、航空会社のCMにはまさにうってつけのタイトルだ。 実はCM用に書きおろした曲ではなく、航空会社からのCMオファーを期待し…

青春時代/森田公一とトップギャラン

70年代のヒットメーカー・森田健一が歌った大ヒット青春ソング この曲がヒットした当時、自分は小学1年生だったので、この曲をテレビで聴いた記憶がほとんどないのだが、その翌年、自分の姉が小学校を卒業するというタイミングで、この曲の存在をよく知るこ…

ハイスクールララバイ/イモ欽トリオ

欽ちゃんの人気番組、「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のテーマ曲 当時、欽ちゃん番組はどれも大人気で、欽ちゃんが「視聴率100%男」と呼ばれていたが、この曲が大ヒットしたことも番組の視聴率アップに大きく貢献したこととと思う。 テクノポップなイント…

なみだの操/殿さまキングス

殿さまキングスの4作目のシングル200万枚を売り上げたミリオンヒット曲 当時、大ヒットしたのだから、世の中の人たちの共感を集めた曲なのだろう。 今聞くとちょっと違和感を感じる歌詞かもしれないが、当時は「女の操」というのはごく普通の感覚だったと思…

Hello, Again ~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER

『Man & Woman』でデビューしたMY LITTLE LOVERの3枚目のシングル もしこの曲が自分に纏わる現実の出来事だとしたら、きっとこの曲を歌うAkkoへの愛に溺れてしまうのではないかと思う。 切ない歌詞を、薄幸そうな容姿のAkkoが、可愛らしくも甘く切ないあの歌…

OH MY LITTLE GIRL/尾崎豊

ドラマ「この世の果て」の主題歌として、尾崎豊の死後に再発売されミリオンヒットに 尾崎豊が亡くなったのは1992年、 この曲は、もともとは1983年のデビューアルバム『十七歳の地図』に収録されていたものだったが、ドラマ「この世の果て」の主題歌としてシ…

もっと強く抱きしめたなら/WANDS

中山美穂とのコラボで一躍大ブレイクしたWANDSの3枚目のシングル この当時は、アルファベット4~5文字前後のアーチストが続々と誕生し、次々とヒットを連発していった時期だ。 WANDSのほかにも、T-BOLAN、ZYYG、DEEN、など、中には大ヒットを飛ばしたアーチ…

Timing/ブラック・ビスケッツ

「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で誕生したブラック・ビスケッツのヒット曲 こういうスタイルも立派なデュエットソングだ。 特にお笑い芸人がビビアン・スーのような美女と一緒に歌って踊る曲がヒットするなんと、歌が歌えれば別にイケメンでなくても…

愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭

藤谷美和子と仲村トオルが共演したドラマ「そのうち結婚する君へ」の挿入歌 自分にとって藤谷美和子の印象が強いのは、70年代に放送されたドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」の女子生徒役。 この曲のヒットで、ドラマで見て以来久しぶりに姿を目にする機会にな…

知床旅情/加藤登紀子

1965年の森繁久彌の楽曲をカバー北海道・知床を舞台にしたご当地ソング 知床は2004年に世界遺産に登録、 多様な動植物が生息し、山や海、湖、湿原など自然豊かで風光明媚な地域、というのがその選考理由だそうだ。 自分は知床を訪れたことがなく、こうしたご…

LOVEマシーン/モーニング娘。

モーニング娘。の7枚目のシングルこの曲からメンバーに後藤真希が加入 80年代アイドルの全盛期が去って以降、いわゆるアーチスト系を除けば、モーニング娘。は久々の大型アイドルといった感がある。 デビュー当初からそれなりの人気を博していたようだが、自…