<たそがれ -Twilight->【なつかしの歌謡曲】昭和-平成ヒット・ミュージック

昭和44年生まれの筆者が、60年代~2000年代にヒットした想い出の歌謡曲をお届けするブログ

1986年

ヴィーナス/長山洋子

長山洋子の8枚目のシングルバナナラマがカバーした曲を再カバー この『ヴィーナス』を歌った歴代のアーチストは、1969年のショッキング・ブルーを筆頭に、1986年にバナナラマ、そして長山洋子、という具合みな悉くヒットさせている。 しかし、カワイイ顔で歌…

くちびるNetwork/岡田有希子

岡田有希子の8枚目のシングルカネボウ化粧品CMソング 岡田有希子のことを語るとどうしても暗い話になってしまうのだが、当時自分は高校2年の時で、人気絶頂のアイドルが自ら命を絶つというニュースは衝撃的だった。 この年代、ヒットチャートがおニャン子に…

一秒の夏/刀根麻理子

刀根麻理子の5枚目のシングルミノルタカメラ「α-7000」のCM曲 タイトルもアーチストも聞いたことない、という人が多いと思うが、80年代のプロ野球好きだったら何度も耳にしたことがある曲だ。 この曲はミノルタカメラのCMソングで、「プロ野球ニュース」の番…

バナナの涙/うしろゆびさされ組

うしろゆびさされ組の2枚目のシングルアニメ「ハイスクール!奇面組」の主題歌 意外にも、おニャン子クラブからのソロデビューは、河合その子に次ぐ2番目。 どちらかというと地味な二人が、新田恵利や国生さゆりらエース級をさしおいてソロデビューしたのは、…

時代おくれ/河島英五

「ハクツル生酒」のCMソング1986年日本有線大賞 ・特別賞を受賞 職場の先輩を連れてカラオケバーに行った時、先輩が歌ってくれたのがこの曲だった。 自分にはあまり馴染みのない曲だったので、サビの部分になって、ああ確か日本酒のCMソングだったかな、と思…

1986年のマリリン/本田美奈子

セクシーなヘソ出しルックで注目を集めた本田美奈子の5枚目のシングル それまでも歌唱力のあるアイドル歌手だな、と思っていたが、この曲はこれまでのイメージを大きく変えるものだった。 一番の特徴は「へそ出し」の衣装を纏って大きく腰を振る振り付で、和…

君は1000%/1986オメガトライブ

1986オメガトライブのデビュー曲ドラマ「新・熱中時代宣言」主題歌 オメガトライブのボーカルは杉山清貴、それが急に突然ボーカルが差し替わってしまい、随分イメージが変わったものだ。 それまでの伸びやかで安定感のある実力派のボーカルが、一転して甘い…

シーズン・イン・ザ・サン/TUBE

TUBEの3枚目のシングルキリン「びん生」イメージソング 夏に似合う音楽と言えば「TUBE」、今でもそのイメージは変わらない。 TUBE以上に夏が似合うアーチストがその後出ていないとも言えるが、それ以前の時代にも夏アーチストは見つからない。 大ブレイクし…

時の流れに身をまかせ/テレサ・テン

『つぐない』、『愛人』に続いてリリースされたテレサ・テン3部作の最終章 自分にとって「男と女の関係」というのは、まさに歌やドラマの世界の話だが、人によっては様々な経験をしていることだろう。 身を焦がすような恋愛や、耐え難いような失恋というもの…

21世紀まで愛して/水谷麻里

水谷麻里のデビューシングル 水谷麻里を知っている人は、なかなかのアイドル好き、もしくは古いマンガ好きだと思う。 昭和61年にデビューするも、数年後には漫画家・江口寿史との結婚により引退、ということは古いマンガ好きならよく知るところだ。 当時の江…

悲しみよこんにちは/斉藤由貴

アニメ「めぞん一刻」主題歌紅白歌合戦ではこの曲で司会も務めた 斉藤由貴の曲の中で一番好きな曲だ。 ミスマガジンで注目されて、その後「卒業」のヒットや「スケバン刑事」の主演などですでに人気に火がついていたが、この曲がリリースされたのは、NHK連続…

バレンタイン・キッス/国生さゆり with おニャン子クラブ

おニャン子クラブ会員番号8番・国生さゆりのソロ・デビュー曲 考えてみるとバレンタインデーを歌った曲というと、この曲くらいしか思い浮かばない。 同じ欧米系のイベントでもクリスマスソングは数多くあるのに、バレンタインソングというのは邦楽・洋楽を問…

冬のオペラグラス/新田恵利

おニャン子クラブのエース・新田恵利のソロデビュー作 とにかく人気があればレコードが売れる、という悪しきアイドルモデルが確立されたのは、この曲のせいだと思っている。 この後、味をしめたレコード会社は次々と素人のようなタレントをデビューさせてい…

My Revolution/渡辺美里

渡辺美里の4枚目のシングル学園ドラマ「セーラー服通り」主題歌 高校生くらいまでは、情報誌の「ぴあ」をよく買って読んでいた。 映画やコンサート以外にも、新譜レコード情報も掲載されていて、流行の歌をチェックしたものだったが、そこにデビューアルバム…

時間旅行/松田聖子

松田聖子の13枚目のアルバム「SUPREME」に収録された一曲 高校3年の最後は大学受験の関係で2月初めにはすべての授業が終了となった。 これが最後、という授業では、先生からのメッセージがあったり、生徒が演芸をしたり、そんな当時の記憶が蘇ってくる。 そ…

色・ホワイトブレンド/中山美穂

中山美穂の4枚目のシングル資生堂「インテグレート口紅」のCM曲 それまでは、出演作の「毎度おさわがせします」などの影響もあって「ツッパリ」「ヤンキー」のイメージが強かったが、この曲でそうしたイメージが払拭された感がある。 自分の周囲に、中山美穂…

WAKU WAKUさせて/中山美穂

中山美穂の8枚目のシングルドラマ「な・ま・い・き盛り」主題歌 ドラマ「毎度おさわがせします」でデビューし、その後も歌手としてもヒット曲を連発、今でも円熟した演技や歌唱で輝き続けている。 この曲のEP盤のジャケットではこれまではあまり見せなかった…

雪國/吉幾三

コミックソングから演歌へと路線を転換して大ヒット 「雪」をタイトルにした歌謡曲は意外と少ないが、そのひとつがこの「雪国」だ。 「ヨシ、行くぞー」だなんてふざけた名前だが、その人がこんな名曲を世に送り出すものだから、歌番組のアナウンサーからも…

CHA-CHA-CHA/石井明美

石井明美のデビューシングルドラマ「男女7人夏物語」の主題歌 このあたりの時期から急に世の中のバブル感が強まってきたのか、「トレンディドラマ」的なものが流行り始めたように思う。 この曲も、当時の世相にあってイケイケ風の楽曲としてもてはやされたが…

レイニー ブルー/徳永英明

独特なハスキーボイスのシンガーソングライター・徳永英明のデビュー曲 「雨」に関連した曲の中で、この曲はその代表的なものひとつだろう。 徳永英明のデビュー曲なので、まだマイナーな時代の作品だが、いつのまにか良く聴くようになったなという印象だ。 …